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迦葉の想い

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世代を越えて 想いを繋いでまいります。

先日、ご主人を亡くされたお客様にお仏壇を納品した時、
涙目ながらに「主人と会話ができる」と言われました。
これはこの方にとって、どういうことなのでしょうか。

以前お寺の御住職から「他人を思いやる心を持ちなさい」
というお話を聞かせていただきました。
他人を思いやるという事は、頭ではそれとなくわかっていても、
本当の意味は理解できていないのかもしれません。

―  心を感じるということ  ―
いま、世の中では「個」の世界感が尊重される一方で、
無関心、他人事などあくまでも自分のみを中心として、
「心を感じられない」命を大切にしない事件が多発しています。

心を感じる。
相手を想いやる。
心と心のふれあいを大切にする。
人としての温かさやぬくもり、優しさをお互いに日々感じることができたら。。

お仏壇・お墓を通して手を合わせるということは
亡くなったご家族やご先祖様に心をかよわせることで
自分がいま生きていることへの恩を自覚すること、
つまり感謝ということなのだと思います。
他人を想いやるということは、自分をみつめなおし、人を想う心を持ちなさいということです。

―  次世代へ受け継がれること  ―
古くから日本人が大切にしてきた『想いやる心』=『慈愛』を受け継いでゆくことが
大切に次世代へと返していく『いのち』になると思います。

お仏壇は、ご家庭における心の教育の場所だと思います。
仏間で亡くなった方への想いを家族と共に語らい、心をかよわせる時間は、
心を和ませ、家族の絆を育むかけがえのない大切なひとときです。
お墓参りは、亡くなった方やご先祖様への感謝の気持ちをお墓を通じて語り続け、 
親から子へ、子から孫へと代を越えて脈々と続いて命の尊さを感じ、
生きていることへの感謝の気持ちを育む心豊かになる時間です。

―  心を伝えるお手伝いを  ―
手を合わせることは、日本共通のことです。
お仏壇・お墓を通して手を合わせたことによって安心感がありませんか?
手を合わせることで、心を落ち着かせられるということです。
お仏壇・お墓は一生に一度のお買い物です。
ご購入後も迦葉は、お線香・ローソクなどを通して毎年お客様とお会い出来ればと思っています。

日々のご先祖様への感謝の気持ちを大切に、ご縁をいただいたみなさまへ感謝の心を育み、
ご家族のみなさまがお仏壇やお墓参りを通じて、
心の交流がもてるようなお手伝いができるよう、
みなさまのそばで一歩ずつ歩みつづけたいと思います。

ご来店を心よりお待ちしています。

代表取締役 鈴木陽一郎